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概要

ごあいさつ

公益社団法人 日本メディカル給食協会 会長

 本協会は、平成元年当時の病院給食の「早い、冷たい、まずい」というイメージを改善するために産業給食を主体とした日本給食サービス協会の有志の方々が発起人として参加され、平成元年1月に設立しました。

 平成5年2月の医療法施行規則の改正により病院給食の外部委託が認可されたことによって、病院や特別養護老人施設、老人保健施設からの委託は年々増加して、設立27年目の現在は、受託件数約13,080件、受託ベッド数約125万ベッドに達しました。

 平成24年には「治療食を通じて国民の健康と福祉に寄与する」ことを目的に公益社団法人化され、本協会の会員数226社、賛助会員42社となり、会員数も毎年増加の状況です。

 協会としての事業も後述のように多岐にわたりますが、代行保証業務(災害時などに業務代行保証制度により支援)、患者給食受託責任者資格認定講習会医療関連サービス振興会による評価認定審査、管理栄養士の研修・講習会による養成、フードケータリングショーにおける管理栄養士の栄養相談・指導、全日本病院学会におけるシンポジウムの開催、治療食等献立・調理技術コンテストなどが活発に行われています。

 平成27年12月には、障がい者の雇用促進、調理教育事業に貢献した趣旨から、当協会として文部科学大臣表彰の栄誉にも授かりました。

 これからも全日本の5つの支部会員が一致協力して、国民の医療と福祉向上、さらに健康増進のため尽力してまいります。よろしくお願い申し上げます。

公益社団法人 日本メディカル給食協会
会長 吉田 憲史

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